【東京新聞で紹介】人気の手作り燻製焼豚
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特長は、袋を開けたときから感じる、強い燻製の香り。ひと口食べると、香ばしさとともに豚肉の旨み、脂の甘みが広がります。
商品内容
手作り燻製焼豚(たれ入り) 250g
※たれは別添えではなく、焼豚と一緒に袋に入っています。肉だけでなく、このたれも一緒にお召し上がりください。
【アレルギー表示】
・小麦・大豆・豚肉・ゴマ
手作り燻製焼豚について
大阪のブランド豚「なにわポーク」の肩ロースを、地元・交野のぶどうを使ったたれに一晩漬け込み、焼き上げてから桜のチップで燻製しました。東京新聞でも紹介された、原田食品の手作り燻製焼豚です。
ぶどうのほのかな甘みを添えながら、肉そのもののおいしさを楽しめるように仕上げています。
ごはんのおかずにはもちろん、軽く焼いてお酒のおともにも。燻製がお好きな方に、ぜひ食べていただきたい焼豚です。
原材料について
大阪・東大阪で育つ「なにわポーク」
豚肉は、東大阪の長瀬畜産が育てる「なにわポーク」を使用しています。
町工場に囲まれた農場で豚を育てているのは、良川視鉄さん。家業を継ぐ中で、豚を大きく育てることから、肉の質を大切にする育て方へと見直してきた生産者です。
チョーヤの梅酒づくりで使われた漬け梅を飼料に取り入れているのが特徴で、甘みのある脂身とやわらかな肉質です。
焼豚に使うのは、肩ロース。バラ肉ほど脂が多くなく、もも肉ほど硬くなりすぎない、赤身と脂のバランスを考えて選びました。肉の旨みと、ほどよく入った脂の甘みを、どちらも味わっていただけます。
※通常は「なにわポーク」を使用していますが、仕入れ状況により、ほかの国産豚肉を使用する場合があります。
地元・交野市神宮寺の甘いデラウェア
仕込みに使うぶどうは、原田食品と同じ交野市の神宮寺地区で採れるデラウェア。地元の農家から仕入れた、甘みの強いぶどうです。
地元の食材を使って、何かおいしいものを作れないか。そんな発想から、ぶどうを豚肉の仕込みに使うようになりました。
ぶどうの実から作った果汁を使い、肉の旨みに、ぶどうの甘みが重なる味わいに仕上げています。
燻製焼豚ができるまで
作り始めてから、10年以上。燻製の香りをしっかり楽しんでいただけるように、そして豚肉本来のおいしさを味わっていただけるように、作り方を少しずつ見直してきました。
ぶどうの下ごしらえから、たれの仕上げまで。いくつもの工程を経て、燻製焼豚が出来上がります。
1. ぶどうを炊き、果汁を搾る
ぶどうを洗って房から外し、皮ごと鍋に入れます。水を加えずに約30分炊き、ざるでこして手作業で果汁を搾ります。約8kgのぶどうから取れる果汁は、およそ4kg。まずは、この果汁を作るところから始まります。
2. 豚肉を一晩漬け込む
果汁にしょうゆ、砂糖、ごま油、にんにく、生姜などを合わせ、豚肉を漬け込みます。一晩置いて、ぶどうと調味料の味を肉になじませます。
3. オーブンで焼き上げる
漬け込んだ肉を取り出し、オーブンへ。焼き上げたあと、燻製器に移します。
4. 桜のチップで約1時間燻す
燻製器の中に七輪を置き、炭火に桜のチップを加えます。箱の中に満ちる煙で、約1時間かけて肉を燻します。燻製エキスで風味をつけるのではなく、実際の煙でじっくり香りをつける。この工程が、しっかりとした燻製香につながっています。
5. たれを仕上げ、焼豚と一緒に袋へ
漬け込みに使ったたれは再び火にかけ、アクを取りながら煮詰めます。燻製の香りをできるだけ保つため、焼豚とたれを一緒に袋詰め。肉からたれにも移る香りを、袋の中に閉じ込めて仕上げます。
おいしい食べ方
おすすめは、スライスした焼豚をフライパンで軽く焼く食べ方です。温めることで脂がなじみ、燻製の香りも立ちます。
1. 解凍した焼豚を、お好みの厚さに切ります。
2. フライパンに焼豚と、袋の中のたれを入れます。
3. たれを絡めながら、さっと軽く焼いてお召し上がりください。
焼き直すというより、軽くあぶるようなイメージです。たれにもおいしさが詰まっているので、捨てずに一緒にお使いください。
焼いたお肉をごはんにのせれば、たれの染みた焼豚丼に。薄く切ってパンにのせる食べ方も、製造担当・友成のおすすめです。
お酒と合わせるなら、赤ワインや白ワインはもちろん、クラフトビールもおすすめ。燻製の香ばしさに、ビールの麦芽の風味がよく合います。少しずつつまみながら、燻製の香りと豚肉の味わいをお楽しみください。
長く親しまれている燻製焼豚
年末の工場直売会には、この燻製焼豚を目当てに来てくださるお客様がいます。中には、毎年5〜6個まとめて買ってくださる方も。
長く作ってきた商品を、今年も選んでいただける。そのことが、作り続ける励みになっています。
直売会で親しまれてきた味を、ご自宅の食卓でもお楽しみください。
保存方法・お届けについて
冷凍便でお届けします。商品が届きましたら、冷凍庫で保管してください。
賞味期限は、冷凍保存で90日です。解凍後・開封後は、お早めにお召し上がりください。
よくある質問
Q. どうやって解凍・温めればよいですか?
A. 冷蔵庫で解凍し、お好みの厚さに切って、フライパンで軽く焼くのがおすすめです。袋の中のたれも一緒に入れ、肉に絡めながら温めてください。
Q. たれは付いていますか?
A. はい。ぶどうの果汁を使ったたれが、焼豚と同じ袋に入っています。別添えの小袋ではありませんので、開封するときに捨てず、焼豚と一緒にお召し上がりください。
Q. 賞味期限はどのくらいですか?
A. 賞味期限は、冷凍保存で90日です。個別の賞味期限は商品パッケージをご確認ください。解凍後・開封後は、お早めにお召し上がりください。
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